Brand

問いによって、
可能性は開かれる。

知識や経験は、考えるための枠になる。
問いは、その枠を少しひらく。
SelfLabは、そこに生まれる余白から、新しい価値をつくります。

枠をひらき、
余白を残す。

Open Frameは、知識や経験という枠を、問いによってひらく姿勢を表す企業シンボルです。閉じ切らない輪郭と非対称の余白に、まだ見えていない可能性を残しています。

Frame
知識・経験という枠
Open
問いを通じた視点の転換
Space
未知の可能性のための余白
Creation
そこから生まれる新しい価値

ひとつの思想から、
多様な価値へ。

SELFに込めるのは、人が自分で感じ、考え、選ぶための余白を大切にする姿勢です。距離・時間・在り方を尊重しながら、それぞれの事業やプロダクトにふさわしい体験へと実装していきます。

距離

近づきすぎず、考える余白を残す。

時間

理解や意味が育つ時間を大切にする。

在り方

ひとつの尺度で決めつけない。

主役は、使う人。
テクノロジーは、支える側に。

人が問いを持ち、
AIと可能性をひらく。

SelfLabは、仕事・事業・プロダクトの前提を問い直し、新しい可能性を探究するためにAIを使います。既存の仕事を速くすることにとどまらず、何をつくり、どう届けるかから考えていきます。

日々の実践ではChatGPTを取り入れ、問いを整理し、異なる視点や仮説を比べ、かたちを試します。目指すものと進む方向は、人が考え、選びます。


  1. 人が問いを持つ

    目的や違和感を、自分たちの言葉にする。


  2. AIとともに可能性を広げる

    視点や仮説を広げ、比較し、試す。


  3. 人が考え、選ぶ

    背景を踏まえ、自分たちの判断で選ぶ。


  4. かたちにする

    使える体験へ実装し、確かめ、育てる。

思想を、
それぞれの体験へ。

SelfLab株式会社は、共通する思想を、プロダクト・共創・編集活動へと展開する提供主体です。

SELF

共通思想・視覚的識別要素

SELF Lab

SelfLab株式会社 / 企業・提供主体


  • SelfCoded

    日々の記録と対話から、自分の時間に触れる自己理解プロダクト。


  • For Business

    問いから体験を設計し、事業のかたちへ育てる共創活動。


  • Journal

    知見や対話と行き来しながら、問いを言葉にする編集活動。


  • これからのプロダクト・活動

    共通する思想から、新しい価値を探究していきます。

SELFは別会社や親会社の名称ではなく、共有する思想を示す表記です。

共通するSELF。
それぞれの名前。

企業とプロダクトをつなぐのは、共通するSELFの表記。それぞれの名前が、異なる役割と体験を示します。Open Frameは企業の思想を表すシンボルとして、既存のロゴとともに使います。

Corporate Signature

Open Frame + SELF Lab

SelfLab株式会社を明示するための署名形。

SELF Lab

Corporate Wordmark

SELF Lab

既存企業ロゴ。

SELF Coded

Product Wordmark

SELF Coded

既存プロダクトロゴ。

Symbol

Open Frame

企業シンボル単体。

共通する表記を保ちながら、体験はそれぞれに。企業シンボルを、すべてのプロダクトのアイコンへ一律に置き換えることはしません。

問いを立てること。
可能性をひらくこと。
新しい価値をつくること。

この姿勢を、日々の仕事と、ひとつひとつの体験へ。