答えを急がず、問いから始める。
SelfLabは、顧客・利用者の声や行動、市場データを横断して課題と事業機会を捉え、新規事業やプロダクトの構想から実装・検証までを手がけるマーケティングファームです。
既定の答えを当てはめるのではなく、変化する顧客・利用者と市場を理解し、事業にとって必要な選択肢と判断軸をつくります。
01 / MISSION
自分で考え、選べる状態をつくる。
外部の正解を当てはめるのではなく、生活者の声と事業データから問いを定める。判断軸を明確にし、自ら選択・運用できる状態まで実装します。
Vision
判断を外部に委ねず、自ら更新できる社会へ。
人と事業が自ら問いを持ち、選択と検証を重ねながら、判断基準を更新できる社会を目指します。
02 / APPROACH
HOW / APPROACH
問いを構造化し、実装と検証までつなげる。
生活者の行動、価値観、市場環境の変化を複数の情報源から捉え、事業の課題と機会を整理します。
独自のフレームワーク「4つのFIT」を判断軸として用い、以下の4つの工程を通じて、仮説の構築からプロトタイプ・MVPの実装、市場投入後の検証・改善まで一貫して取り組みます。
01 / 問いを定める
生データ、現場の声、事業条件を整理し、誰に何を届けるのかを明確にします。
02 / 構造を捉える
前提、制約、因果関係を分け、表面的な要望と根本課題を切り分けます。
03 / 判断軸をつくる
選択肢と評価基準を共有し、事業側が自ら判断を続けられる状態を設計します。
04 / 実装し、検証する
プロトタイプからMVP、LPOまで実装し、市場の反応を基に適合度を高めます。
OUR LAB
新しい事業のつくり方を、私たち自身から。
AIの進化によって、事業を始めるために必要な時間、資本、人材のあり方が変わり始めています。
SelfLabは、その可能性を語るだけでなく、自らの事業開発を通じて確かめています。
構想し、つくり、市場に出す。
反応を観測し、検証し、また次を試す。
少人数・少資本で、どこまで新しい価値を生み出せるのか。
SelfLabという会社そのものも、その問いに向き合う一つの実験です。
03 / BELIEF
主役は、使う人。
私たちの都合で人を動かすのではなく、選択する主体をいつも使う人に置きます。
答えは、ひとつではない。
評価や分類だけで人や事業を捉えず、それぞれの背景や時間を尊重します。
テクノロジーは、支える側に。
AIやテクノロジーの可能性を積極的に活用しながら、人や事業の課題に向き合います。
技術の導入そのものを目的とせず、新しい価値の創出と、よりよい意思決定につながる活用を重視します。
私たちがやらないこと
04 / ANTI-GOALS不安を売らない
焦りや恐怖を利用して、意思決定を急がせません。
答えを押しつけない
ひとつの正解や価値観へ、人や事業を誘導しません。
依存をつくらない
SelfLabがいなくても、自分たちで考え、選び、育てられる状態を目指します。
テクノロジーを主役にしない
AIや仕組みそのものを目的にせず、人や事業に必要なかたちで使います。
05 / WHAT WE DO
事業・プロダクト
SelfCoded
感情と言葉を繋げて「紋章」にするSelfCodedは、自己理解のための記録ツールです。
日々の記録や対話を通じて、自分が過ごした時間に触れ、自分なりの意味を見つけていく体験をつくります。
SelfCodedについてFor Business
問いを、事業のかたちへ。
プロダクトやサービスの構想からマーケティングまで。
根にある問いを一緒に見つけ、体験を設計し、かたちにするところまで伴走します。
Journal
問いを、言葉でひらく。
生き方、自己理解、ウェルビーイング、AI。
SelfLabが日々向き合う問いを、知見や対話と行き来しながら言葉にしていく編集活動です。
06 / COMPANY
- 会社名
- SelfLab株式会社
- 設立
- 2026年9月10日
- 資本金
- 5,000,000円
- 代表
- 木村亞希
- 所在地
- 〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号
渋谷道玄坂東急ビル2F-C - 事業内容
- ライフプラットフォーム事業(SelfCoded)
メディア事業(Journal)
AI事業開発・コンサルティング事業
コミュニティ・イベント事業(準備中)
PROFILE
木村 亞希(Aki Kimura)
米国でUX/UIデザイナーとしてキャリアを開始。製造業・化学メーカーでグローバルマーケティングを牽引し、コンサルティングファームでは大規模プロジェクトのマネジメントに従事。
その後、SaaS・AI領域の企業で、事業開発とマーケティングを担当。
事業とテクノロジーの現場で、効率や短期成果が優先されるほど、利用者や組織の判断軸が見えにくくなる課題を経験。生活者の声とデータから問いを構造化し、自ら選び運用できる仕組みを実装するため、SelfLabを創業。